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貸し倉庫の構造

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貸し倉庫でも、木造・鉄筋コンクリート等の作りの倉庫から、トランクルーム型・コンテナ型と、多種多様な形があります。構造での注意すべき所は数多くありますが、建物がしっかりした事に越したことはありません。例として、家具等の大きい物を置く場合は耐震構造の建物を、燃えやすい物を置く時は防火に強い作りの建物を選ぶ等、チェックすべき点がたくさんあります。今では施工技術も進歩していて、最近の建物ですと、きちんと用途に応じて作られています。こういった構造は、少し前からある小さなトランクルームの様な貸し倉庫でも適応されており、面積に関係なく設備や構造として対策されているそうです。地震が増えた最近では、耐震構造・免震構造が増えてきているようですが、それと防音・防湿に優れた作りの貸し倉庫も増加しており、利用目的に合わせて選ぶ事が可能です。コンテナ型だと、手軽に使える感じがしますが、やはり構造や防犯性にはちょっと欠けている部分があるので、ビル等に作られた物の方が人気のようです。

貸し倉庫を契約する場合の注意したい点はいっぱいありますが、特に気をつけたいのはやっぱり料金でしょう。ここのところビル型の貸し倉庫を手軽に契約する事ができますが、安さが売りの物件が結構あります。だけど、そういった業者ですと防犯対策や設備面ではそんなに良くない業者もたくさんあります。例として、セキュリティが甘かったり、空気の入れ替えができなかったりですね。他に、小さい所で安価な業者は、エレベーターや通路が狭く荷物の出し入れが困難な貸し倉庫もあります。安いからといって、その場で決めるのはあまり良くないです。また、預けられない物も貸し倉庫によってはあります。万が一預けてはいけない物を預けた時は、会社に支払わなければならない料金がでたり、周囲の倉庫を借りている方々にも迷惑ですので、前もって置く物が問題なく預けられる物なのかの下調べはしておくべきです。気をつける事はいくつもありますが、絶対に見に行って契約書に書いてある通りに使用すればトラブルもないと思いますので前もって聞いておきましょう。

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